仕事のデキル奴・・自動車整備士仕事のデキル自動車整備士

どの業界でもデキル奴はかっこいい!では自動車整備士でのデキル奴とは?
尚、人間性・営業性・人付き合い等は無視して、単純に作業のデキル奴(こいつデキルな!)をまとめてみました。
私が見た限り、だいたいこの4項目が当てはまると思います。
・センスがある
・無駄がない
・工具箱が整理整頓
・仕事が綺麗


・これを言っちゃあおしまいですが、センスのあるやつは何をやらしてもセンスが良い!無駄もない!段取りが良い!作業が流れているようだ。しかも的確適所を抑えているので早い。魅せる作業です。
・工具箱についてですが、デキル奴の工具箱は綺麗に整理整頓されてます。工具の場所が頭にインプットしてあるので次に使う工具がすぐ取り出せる。高級工具より腕で勝負!なかには工具マニアもいますが・・・。
・デキル奴の仕事は綺麗です。外した部品の整理整頓・使っている工具が乱雑してない・LLCやオイル等も垂れ流しにしない・ごちゃごちゃしてない。汚いから仕事が出来ないと言っているのではなく、お客様も汚いより綺麗に作業されている方が良いはずです。作業の綺麗さもプロ意識のうちです。魅せる作業しましょう。


楽(らく)を追求する
怠ける意味ではありません、作業効率・段取りを追求する事です。同じ車検整備でもデキル奴は歩かない。歩かないとは、作業に一貫性があり、いつも使う部品はリフトのそばに保管、無駄を省く動きです。例えばブレーキを整備しながらエンジンにも手を出すのではダメです。割りピン・オイル・エレメント・電球等が遠くに保管してあるのも無駄です。

ワンランク上を目指すなら少し気を使ってみよう
ただ単に言われた事だけするのではなく、作業しているなかで気になったところにも目を配りましょう。例えばドア開けてギーギー音してたらヒンジに給油しておく。ドアの締まりが悪ければ調整しておく。ちょっとした気遣いです。


私が言いたいのは、せっかく仕事するなら良い自動車整備士を追及しましょうという事です。特に新人整備士さんは良い先輩を見つけて見習いましょう。管理人も一生勉強です。


by 向陽自動車工業(有) 管理人