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認証4−1175 埼玉県熊谷市小曽根641 tel 048-521-5771 fax048-521-5776 E-mail こちら 担当 小林剛之 |
未認証取り締まり強化月間![]()
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未認証取り締まり強化月間
| 皆さん、工場にリフトが設置してある自動車屋すべてが認証工場(自動車を分解整備出来る工場)だと勘違いしてませんか?車検どうしようでもお伝えしましたが、再認識して下さい。 平成7年頃の道路法改正によりユーザー車検がOKになりました。裏を返せば誰でも車検して良い事になりました。その結果、今まで認証工場に車検&分解整備を外注に出してた自動車屋等が、自分家でも車検が出来るようになった訳です(これがユーザー代行車検です)。恐らく、これら未認証工場の殆どは「違法行為」の認識が無く「自分家でなんでも分解整備出来ちゃうから、何百万円又は何千万円掛けて認証を取る意味が無い」と言ってるのが現状でしょう。元自動車整備士・クルマに詳しいから大丈夫って問題ではありません。しかも未認証工場に対して、運輸局等は積極的に取り締まっていません。我々のような認証工場(整備事業場)には告知してますが、全国民に対しての告知は殆ど皆無です。では何がいけないのでしょうか??もう少し掘り下げていきます。 まず分解整備とは・・・
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| 埼玉運輸支局・整備課 | 電話 048-624-6981 |
では、認証工場の見分け方法は・・
その1「認証番号」というものがあります。
例えば弊社ですと「認証番号4-1175」です。認証されていれば必ずこの「認証番号」があります、もちろん指定工場さんにもあります。4-1175の「4」の意味は都道府県の埼玉県を表します。「1175」は県の登録番号順を意味し、埼玉県で1175番目に認証を受けた事になります。
よって、この認証番号は電話等で整備依頼する際も容易に聞く事が出来ます。もしくは前回車検等していれば整備記録簿の事業場欄にも工場名と合わせて記載されてます(ユーザー車検の場合、事業場欄にはユーザー自身の個人名が記載されてます)
その2「黄色い看板」があります。
FM79,5で俳優「伊東四郎」さんCMでお馴染みの「黄色い看板」のあるお店です

↑↑だいぶ古くて汚くなっちゃったのですが、認証工場にはこの「黄色い看板」があります。
その3「てんけん君マーク」もあります
整備事業場全体のシンボルマークです

↑↑のぼり旗や看板等に使用してます。
その4「点検整備記録簿」
点検結果・分解整備内容が記載してあります。

注)ユーザー・代行車検では「事業場欄」がユーザー個人名です&「認証番号」が記載又は印字されてません。また代行車検には「検査主任者」が存在しませんので「整備主任者欄」も空白です。「整備主任者/検査員は認証・指定工場にしかいません」
その5「点検・整備済みステッカー」
定期点検整備を実施したことを示すのもで、前面ガラスの助手席上側に貼付してあります。次回の定期点検実施時期(19年6月)が外から見てもわかるようになってます。

注)このステッカーは、ユーザー車検/代行では入手できません。
認証工場で、車検・定期点検を受けた車両だけにステッカー発行します。もし貼ってあっても工場名が記載してなければ怪しいです(違法入手の恐れあり)
自動車整備業界に関わらず、世の中全体の風潮が「高い」「安い」に囚われがちですが「安全」を見失っていませんか?車検で例えると、車は日常必要だが車検は必要ない・金額が高いと思いますよね?出来る事なら車検なんて「安く」済ませたいですよね?なにも整備しないユーザー代行車検が「安い」で整備事業場のプロの整備付車検が「高い」と思われてるのが現状ではないでしょうか?車に不具合がなければ整備工場だって整備料金が「安い」のは当然ですよ。ユーザー代行車検に「安全」は確保されてますか?自動車は機械ですから、走れば当然不具合・消耗が発生します。自動車の保守点検管理責任は誰なのか?もちろん自己責任です。
ちょっと興味深いユーザー車検後の気になるデータ