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認証4−1175 埼玉県熊谷市小曽根641 tel 048-521-5771 fax 048-521-5776 E-mail こちら 担当 小林剛之 |
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| クラッチ交換は分解整備なので認証工場だけが作業できます。それ以外の人が業としてクラッチ交換を行い料金を頂くのを法律で禁じています。工場にリフトが設置されてるからといって、全ての自動車屋が認証工場ではありません。 未認証工場の違法行為 |
オートマ車の増加でクラッチ交換する事がめっきりなくなりました。軽もオートマが主流ですからね。
今回ご紹介するのは平成5年HH3ホンダアクティです。ヤバイッすこれは・・・

こりゃめんどくさい・・・
ホンダばっかりやってる人は慣れてるのでしょうけどね、
なんでこんな造りなんだろう?
だったらDシャフトがスムーズに抜けるようにすればよかったのに・・
ぶつぶつ小言を言いながら、いざ作業開始!

↑↑やっとDシャフトが抜けた・・・(汗ダクダク)・・
とりあえずリーフのUボルト&ショック外して、足回りを針金で吊ってあります(ブレーキホース類は付いたまま)。
普通の軽トラだったら、とっくにミッション降りてるよって感じです。
外すだけでこんなに大変じゃあ、組み付けるのはもっと大変だよって思いつつ・・・
さあミッション降ろしましょ!

やっとミッション降りました。ではクラッチを見てみましょう。写真右がミッションです。

クラッチです
ではどのような状態なのか外してみます。

左が外したクラッチディスク:右が新品のクラッチディスクです。
あきらかに左側のディスク板が減っているのがわかります。
これではクラッチが滑るのは当然です。
では新品に交換します。
E(左側写真)新品に交換しました
(右写真)左上:レリーズベアリング、左下:フライホイルの中心部に付くパイロットベアリング、真ん中:クラッチカバー、右:原因のクラッチディスク。クラッチ交換はこの4点又はパイロットベアリングを除いた3点が基本交換部品です。
作業はやっと折り返し地点です、あとは元通りに組み付けていけば完成です。

ドライブシャフト挿入するのにだいぶてこずりましたが、やっと組み上がりました。
最後にクラッチ調整して試運転して完成です。
まとめ・・・このアクティ系はほんと悩みの種です。車検の際ブーツ切れも同様です。私と同感な整備士さんも多数いらっしゃると思います。私の場合、リーフのUボルト外して、足回りを針金で吊って、足回りを左右にずらしながらDシャフト抜きました(入れるのも大変です)。こんなの簡単だよって方がいらしたら、是非お聞きしたいクラッチ交換でした。(終)
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