後悔先にたたず 中古車を買うならまず自分で勉強 そして全てを疑って自分の力で見極める

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私が、”中古車を買うならこう選ぶ”ポイントをご紹介します。

・履歴がしっかりした車を買う・・・例えば修理屋の管理ユーザーだった車・ディーラー管理ユーザーだった車、親・友達が新車からずっと乗っていた等、新車から今現在に至るまでの経緯がハッキリしてる車です。ぶつかって直した事も不調で修理した事もわかるはずです。仕入れた車を買うのは抵抗あります、何故か?前オーナーの売却理由が不明・修理履歴が不明な為です。
ちなみにこういう風に思ったことありませんか?→高年式車の人気車種が中古車として店頭に並んでるけど、前オーナーは何で売却したのだろう?その車が気に入らない・金持ちだから次の車に乗り換えたのだろうと思いますが、悪く考えれば別の理由があるのでは?

・販売店で買うなら・・・販売店が仕入れて仕上げた車なら、何処をどう直した等ハッキリ言ってくれる店です。直した箇所を言わないって事は、言ってしまったら売れなくなるのを懸念して、言わないって事ですよね。そういう大事な事は買う側も気になりますよね。又、入庫点検及び仕上げが細部にまで行き届いてる販売店はOKです。展示してあるのに何も直してない・あらかじめ見積もりに部品代5万円等と出してるようではダメです。先行投資型で直している販売店は満足いける買い物ができるでしょう。

・基本的に全てを疑う・・・これは仕入れる際も同様、鉄則です。自分が不安に思う事が全てクリアできたら契約します。新車と違って、中古車はその1台しかありませんので、曖昧な決断で契約は危険です。先に売れてしまったらご縁がなかったという事ですので、焦らずじっくりさがしましょう。

前述でもお伝えしましたが、「この年式で○○円、予算的に無理だから少し年式落として買おう」ではなく、車の寿命10年10万キロを念頭に「年間走行距離が○kmで、あと何年乗るから、○年式で○kmの車を買う」といった新車から10年10万キロ以内という明確な逆算方式が、ローンも明確に組めるし、ポンコツになってもローン払い続けるといった事もなくなります。
買いたい人に対してローン組む際に「5年ローン組んだら、もうポンコツだよ」ってアドバイスする人はいませんよね?

ここまで考える必要はないよっ・別に大丈夫でしょ・って思う方もいらっしゃいます。私は様々な自動車業界にいた&新車でもアタリハズレがある、だからこういう考えになってしまったと思います。一般の人がここまで考えるのは少ないと思いますので参考までに書きました。(終)