某建物の駐車場での出来事でした。
何の気なしに部屋から駐車場に停めてある自分の車を見ていました。隣の車が出ようとしてます。しかも初心者ナンバーのSUV系で狭い駐車場に頭から突っ込んである・・・嫌な予感・・・出ようとした瞬間、私の車が揺れました!ぶつかったのか?!急いで駐車場に行き、立ち去っていく車の車種・色・ナンバーを憶えておき、自分の車を見ると・・・ガーン・・・・見事にスライドドア周辺が凹んでるではありませんか!新車で買って1ヶ月しか経ってないのによくもやってくれたな!!と怒りを感じつつ、すぐ警察へ電話しました。

速攻でパトカーが来てくれて経緯を説明しました。すぐにナンバーから持ち主が割り出され、持ち主が「ぶつけて怖くなって逃げた」自供しました。
もちろん保険事故で全額相手負担の10:0だが、怒りが治まらない私は新車持って来いとゴネまくり(あの頃は若かった)。この件を放置したまま2ヶ月くらい過ぎ去り、ようやく怒りが治まってきたので修理にて合意成立。やっと示談しました。
当て逃げを捕まえた私は不幸中の幸いでした。殆どの当て逃げは泣き寝入り・自己負担修理ですよね。
※私の駐車場での注意点・教訓※
・頭から突っ込んである車の隣に止めない
頭から突っ込む神経が解らない、入れづらいし出づらいでしょ
・バンパーにキズがあったり、やたらにぶつかってる車の隣に止めない
当然です。ぶつけられたくない
・ヘタっぽく駐車してある車の隣に止めない
隣に止めるのは危険すぎる
・駐車場の角には止めない
交差点・曲がり道は危険、内輪差・ぶつかる可能性あり
・入れづらそう又は出づらそうな所には止めない
他人も入れづらい、出づらいと思ってるはず
・スーパー等、余裕をもって空いてる遠くへ止める
誰でも入り口付近に止めたくなるが、遠くは誰も止めない
・ご夫婦での買い物等で、面倒くさがりの旦那さんが車で待っているのは、ある意味正解
奥様には不評だと思うが、当て逃げは回避できるはず。旦那さんも買い物が面倒くさいとは言わずに「当て逃げ防止!」だと、言ってみてはいかが?