
ただ単にタイトプラグが悪くなるとは考えにくく、何処かに原因が存在します。
それらも合わせてご紹介します。

↑タイトプラグからクーラント(LLC)もれ発生してます↑
またの名を”砂抜きの蓋”と呼びます。タイトプラグは鉄製です。錆びて穴が開きクーラントが漏れます。
前述した通り、現在の車において、ただ単にタイトプラグが悪くなるとは考えにくく、何処かに原因が存在します。
それらも意識しながら作業していきます。

↑錆によって穴が開いた↑ ↑タイトプラグを外しました↑

↑新品部品との比較↑ ↑2箇所のプラグ交換↑

↑クーラントのエア抜き中↑
暖気後、電動ファンが回っているのにも関わらず、
気泡&吹きっ返しが発生するのは”ヘッドガスケットが抜けている”証拠です。
茶色に見えるのが、漏れた圧縮ガスとエンジンオイルが混ざったものです。
まとめ
恐らくオーバーヒートさせたまま長期間走行してしまい
、少しずつヘッドガスケットが抜けていたと考えられます。ラジエター内も錆だらけでした。
こうなってしまうと全てが錆に汚染されてるのでヘッドガスケットを交換しただけでは
今後も不具合発生するはずです。
よって高額修理になるため廃車になるケースが多いです
【その他の車種、プラグ交換】
・日産スカイライン 型式ECR33 エンジンRB25DET 走行距離91,000km
プラグ交換に関する無料見積お問い合わせはこちら by 向陽自動車工業
参考料金案内|会社地図
★☆修理例TOP☆★
エンジン系
・エスティマ、エクイップメントシャフトのカップリング交換
・シリンダヘッド交換
・フェラーリ308GTS 3ヶ月に及んだ気合の修理
・リヤクランクオイルシールよりエンジンオイル漏れ&ATフロントオイルシールよりATF漏れ
・ヘッドガスケット交換
・燃料ポンプ故障でエンジン掛からず
・ウォーターポンプ交換
・オルタネーター(ダイナモ)交換
・エンジンブロックのタイトプラグよりクーラント(LLC)もれ
・エンジンオーバーホール
・ファンベルト/パワステベルト/エアコンベルト交換
・エンスト編
・エンジンオイル漏れ編
・オイル上がり?下がり?
・エンジン不調/故障診断編
・タイミングベルト交換
・オーバーヒートの見極め編
・ダイハツムーヴ:L900S:VVT故障でエンジン掛からず
・マフラー交換排気もれ編
駆動・下回り系
・ATリビルト交換
・ドライブシャフト、リビルト品交換
・足回り異音修理
・サス交換
・ハンドルが、勝手に左一杯に回ってしまう
・ドライブシャフト異音解消修理
・ATF(オートマオイル)汚れ
・ロアアームボールジョイントのブーツ切れ交換(車検不可)
・ステアリングラックブーツ切れ編(車検不可)
・ホンダオデッセイ4WD:RA2:ハンドルきって曲がるとガガガガガ
・クラッチ交換編
・ハイエースバン、ローダウンによる「高さ変更」&「ブロック割れ」
ブレーキ系
・ブレーキローター交換編
・ブレーキ鳴き修理編
・ABS:アンチロックブレーキシステム
・ブレーキパット交換編
・ブレーキ引きずり修理編
・ホイルシリンダのオーバーホール:錆発生
電装系
・サンルーフ雨漏れ修理
・電気系統修理の考え方
・エアコン詰まり修理
・エアコンガス漏れ修理編
・パワーウインドー編
・簡単CD/MD復活編
・キーレス修理
・バッテリー端子、腐食による破損
|